エア記帳税理士ようこ先生の金爆っぽい日々

就職氷河期無い内定〜37才税理士試験合格、40才で登録&開業した女税理士です。クラウド会計ソフトfreeeと相続が専門。趣味はゴールデンボンバーと大相撲。

急遽ICカードリーダライターを買った話

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税理士用のICカードが届き、受領書を電子で送信しろと書いてあったので、急遽ICカードリーダライターを買うことに!

ネット通販で見たら、色々なメーカーの色々な種類のがあって、迷ってしまいました。

そこで、知らない税理士の先生のブログを複数読み、どうやらこれが良いらしいと踏んで、即ビックカメラに取り置き注文しました。

その日のうちに店頭に行って、ネット価格で無事ゲット。

便利な時代になりました。

ソニーのパソリという機種です。

ICカードを抜き差しするタイプではなく、かざすだけで読み込んでくれます。

 

最初パソコンにつないだ時、インストールが自動で始まらなかった以外は特に何もなく、簡単でした!

税理士ICカード以外にも、Suicamanacaの残高確認もできるようですし、楽天Edyのチャージもできるみたいです。

時間のある時に試して、使用感をブログにUPします。

 

ビックカメラで、引き取りついでに店内を見てまわりました。

私は割と常日頃からネットで色々な新しいデジタル機器の情報を見ているつもりでしたが、実物がダーっと展示してあるのを見て圧倒されました。

 

世の中には非常に沢山の種類のデジタル機器があり、そこから手に取って選び、自力で設定して使いこなすのは手間のかかるものです。

しばらく前から考えているのですが、ITだのAIだのは、一人で税理士業をやっていくには必須です。

AIに駆逐されるのではなく、うまくAIを利用すれば一人でも十分業務はまわるかと。

AIの登場は、むしろ個人事務所に大きな希望と可能性をもたらすだろうと私は思います。

 

しかし、文系出身の私にはどうしても難しすぎると感じてしまう部分も多々あるのは確かです。

私に限らず、世の中には結構こういう人いると思うんですよね。

なので私は、「文系人間によるITやAI」をコンセプトの1つにしようかと考えています。

ITやAIが必要なのは分かるけど、いきなり難しい用語とか無理!いきなり使いこなせとか無理!という方々のために、易しいIT、習得に時間のかからないIT会計を提案できたらと思っています。

どんな商売でも、経理のIT化にかかりきりになって本業に割く時間が減ってしまったら本末転倒ですから。

色々な考え方はあるかと思いますが、私は「親しみやすいIT」を提供したいと考えています。

 

私のHPです

青山容子税理士事務所 - 女性税理士によるクラウド会計、脱サラ・終活相談等。全国対応可。