エア記帳税理士ようこ先生の金爆っぽい日々

就職氷河期無い内定〜37才税理士試験合格、40才で登録&開業した女税理士です。クラウド会計ソフトfreeeと相続が専門。趣味はゴールデンボンバーと大相撲。

キャッシュレス決済の魅力

何々ペイだの色々な支払方法がありますが、無理のない範囲で試しています。

例えば、メルカリを利用するならメルペイは決して損にはなりません。

時々お得なクーポンが配信されるので、こまめにチェックしていると良いことがあります。

先日は松屋の牛丼代200ポイント還元のクーポンが抽選で当たるキャンペーンがあり、応募したら当たりました。

 

スマホを持って松屋に行き、券売機で好きなメニューを選んで、支払方法はQRコード決済をタッチ→メルペイのクーポン画面を券売機の光ってる所にかざす、で食券が出てきます。

いったん全額をメルペイで支払う形になりますが、翌日メルペイに200ポイント入ってくるので、考え方としては200円引きで牛丼を食べるようなものです。

メルペイにあらかじめチャージしておく必要があり、最初のチャージの設定は少し面倒ですが、メルカリを時々利用するならメリットはあると思います。

 

似たような決済方法では、PayPayを導入する店舗が最近増えており、街の個人のお店でも結構利用できるようになってきています。

キャッシュレス決済はポイント還元が魅力であることは確かですが、現金をいちいちATMで引き出す回数が減るのが一番大きいかと。

大した金額でなくても、ATMで現金を引き出して持ち歩くのはどうしてもリスクになります。

 

以前ある知人女性に「知り合いがATMから家まで後をつけられて、強盗に遭ってしまった」と聞きました。

キャッシュレスにすればATMから後をつけられるリスクは減らせるわけで、それが最大のメリットかと。

身の安全はプライスレスです。

スマホを盗まれたら?等の心配はありますが、何とかペイの利用の有無に関わらず、そもそもスマホ自体が財布と同じく盗難の対象ですし、Face IDによる顔認証やパスワード設定で悪用のリスクは相当減らせるかと。

 

7Payのようなよろしくない事例もありますが、新しくサービスが始まって少し様子を見てから自分が使うかを判断するのもリスク管理の一つの方法です。

ポイント還元期間が終わっても、キャッシュレス決済を使い続けるメリットは大きいと私は思っています。

 

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