エア記帳税理士ようこ先生の金爆っぽい日々

就職氷河期無い内定〜37才税理士試験合格、40才で登録&開業した女税理士です。クラウド会計ソフトfreeeと相続が専門。趣味はゴールデンボンバーと大相撲。

税理士受験生に贈る半独学のすすめ【その1】TかOか

税理士受験生は、予備校を使うことをおすすめします。

効率良く学べるからです。

予備校代、結構痛い出費ですが、それに見合う利用価値はあると私は思っています。

資料通信で、TかOか好みの方を選べば、充実したテキストと直前対策が付いてきます。

それで十分かと。

 

TとOは個性の違いが大きく、人それぞれ合う合わないがあると思います。

以下、私の独断と偏見で、各予備校の特徴。

  • T→システマティック。テキストの文字記述量が多く、親切。問題集は、厳選された問題が過不足なく載っている。直前答練の回数も過不足がない。理論の言い回しが条文に近い感じ。勉強に割く時間に限りがある人向け。
  • O→習うより慣れろ!とにかく問題をたくさん解いて体で覚えろ!的に、問題量がなかなかのスパルタ。勉強に専念して自習室に1日こもるなら問題量に不自由はしない。テキストは文字は少なく、図での説明が基本で、DVDなり音声なりの解説がないと戸惑うかも。答練の開始時期が早く、直前期を長く取る感じ。理論の言い回しは自然な日本語に近づけてある。

 

どうにも迷う場合は、各予備校に行ってテキストと問題集の実物を見せてもらうと判断しやすいと思います。

どちらの予備校も定評があり、結局は好みです。

 

ちなみに私は

でした。

当時、家のことやら自分の体調不良やらで長時間机に向かうことが難しく、問題量の多いOはかなり大変でした。

なので、忙しい人はTの方がプレッシャーは少なくなると思います。

 

最近は独学用のテキストも本屋で売ってたりしますが、なるべく資料通信で予備校用のテキストを入手しておいた方が、買い足しの判断が必要なくなるので、楽だと思います。

私は簿記論、財務諸表論、消費税法を市販のテキスト・問題集・直前答練(資料通信)で合格しましたが、こういった方法は正直おすすめできません。

完全独学は、できないことはありませんが、途中で自分が今受験生の中でどのレベルに達しているのか分からないですし、質問電話サービスがあった方がいいと思います。

 

金かかるけど、せめて資料通信にしとけ。

 

資料通信を勧める理由、授業は必要か、についてはまた次回。

 

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