エア記帳税理士ようこ先生の金爆っぽい日々

就職氷河期無い内定〜37才税理士試験合格、40才で登録&開業した女税理士です。クラウド会計ソフトfreeeと相続が専門。趣味はゴールデンボンバーと大相撲。

祝賀御列の儀に午後から行ったのに何故か最前列で見れた話

天皇陛下の祝賀パレードをどうしても見たくて、弾丸ツアーを決行しました。

今、県外に長時間滞在するのは避けたいため、早い時間からの場所取りは無理!

色々シミュレーションし、午後到着だと最悪見られないかもしれない、見れても最後列からスマホで撮れるか?というレベルだろうと覚悟の上、新幹線で午後に東京に行きました。

 

理想は青山一丁目交差点だけれども、多分人が殺到すると踏んで、あえて赤坂見附駅で降りました。

人が集中する場所ではロクなことが起きないと思っているので、青山一丁目駅は避けるべきと判断しました。

赤坂見附の手荷物検査は徳島県警のお巡りさんたちに厳しく調べられた割にはスムーズに進み、おそらく20分くらいしか待ちませんでした。

 

で、そこから観覧ブースを青山通り沿いに渡り歩き、2時くらいの時点で、なんと赤坂郵便局真向かいの沿道最前列に到達してしまいました!

赤坂御用地側の歩道です。

青山一丁目交差点に近く、視界が開けていて理想的な場所!

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片手に日の丸の小旗、片手にiPhoneでパレードの一部始終を動画撮影でき、もう大感激、まさか両陛下を肉眼で間近でとは思いませんでした。

両陛下にはいつまでもお健やかでと願うばかりです。

 

帰りは皆一斉なのでどうしても混んで地下鉄に乗るまでが大変でしたが、それは想定の範囲内

青山一丁目駅から半蔵門線に乗り、九段下で降りて靖国神社にお参りし、予定より早い新幹線で帰ってきました。

 

帰宅して録画を見て、車列の警備が実際に見たよりゴツくて強そうに見えて意外でした。

実際に見た感じだと、正直、もっと横にしっかり貼りついていないと危険なのでは?と心配になるくらいでした。

まぁ、しっかり貼りついてしまうと、両陛下のお姿が見えなくなってしまいますから、仕方ないのでしょうが。

 

あと、もっと意外なのは、天皇陛下が爽やかなスポーツマンタイプでいらっしゃったこと。

以前からテレビだと育ちの良いボンボン(失礼)にしか見えませんでしたが、パレードのお姿はかっこよかったです!

皇后さまは後姿のみでしたが、一般参賀の時のままの光り輝くオーラで、気品あふれる美しさ、しかも後頭部がどこか可愛らしいと感じました。

 

両陛下は本当に一瞬で通り過ぎて行かれ、その数秒だけのために私は上京しました。

行ってよかったと思いました。

次はまた30年後と考えると、その頃私は70くらいなわけで、母や祖母が健康を害した年齢を考えると、祝賀パレードを見に行けるのはこれが最初で最後かもしれないので。

人生100年時代と言いますが、全員が100歳まで生きられるわけではないし、健康寿命というものもありますので。

「そんなに生き急がなくてもいいじゃない」と時々言われますが、私は本能的に、無性に急いだ方がいいような気がしますし、何故か急がなければいけないように物事が運んでいく傾向にあります。

 

あと、これは単純な疑問なのですが、手荷物検査があると事前に知らされているのに、何故多くの人はそこそこ大きな鞄を持ってくるんでしょう?

皇室関係の手荷物検査は厳しいに決まってるんですから、ただ鞄を開けられるだけでは済まないので、荷物が多ければ多いほど調べる時間がかかり、他の人たちの待ち時間が延びることになってしまいます。

前泊したならホテルに預けてくれば良いし、日帰りなら手ぶらで来れば済むことです。

キャッシュレスの時代なのですから。

実際、私は上着のポケットにダイソーで買ったペタンコの財布とiPhoneのみ入れていきました。

手荷物検査では財布とiPhoneを自分から出して、「これが私の手荷物の全部です」って伝えました。

それでも財布の中身を開けて見られましたが、私の手荷物検査の時間は、他の人たちの3分の1くらいだったと思います。

待ち時間の短縮のためには、並ぶ側も協力する姿勢は必要と思います。

 

でもしかし、遅くから行ったのに、よく青山通りの最前列とれたなぁって不思議です。

今年度分の運を使い果たした気がします。

観覧ブースを渡り歩く発想は、BCPビジネスの方が、「災害時にはより多くの情報を求めて避難所を渡り歩く発想が必要」とおっしゃっていたことを思い出し、即興で実践してみました。

世の中何がどこで役に立つか分からないもので、アンテナを張って常に持ち駒を増やす努力をして損はないと思いました。

 

あと、発想として、「青山一丁目で見たいから青山一丁目駅で降りる」という大多数が考えそうなことに、疑問を持たず同じことをする、ということを避けたのも功を奏した気がします。

後から知ったのですが、青山一丁目駅の手荷物検査の列が長過ぎて、断念して帰った人も少なくないようで。

目標はあくまで青山一丁目でも、別の起点、例えば赤坂見附駅からスタートしたから、期待以上の満足度を得られたと思っています。

 

余談ですが、向かいの沿道にテレビカメラがスタンバっていて、パレード開始前に、観衆に国旗を振る練習と拍手の練習をさせていたのが面白かったです。

現場でスタンバる様子と録画を見て、それなりの映像を撮る下準備、努力にすごく時間と労力を使ってマスコミも大変だなぁって思いました。

 

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