エア記帳税理士ようこ先生の金爆っぽい日々

就職氷河期無い内定〜37才税理士試験合格、40才で登録&開業した女税理士です。クラウド会計ソフトfreeeと相続が専門。趣味はゴールデンボンバーと大相撲。

イマドキの初盆〜ゼロから始める喪主生活【その6】

8/11放送の関西テレビ「放送ランナー」をご覧になっていただきありがとうございました。

 

東海地方では視聴できませんでしたが、SNSで無事放映されたことを知りました。

 

その後、放送内容がネットニュースになっていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1dcb86ee3d1846d11c1b1c65f356caff7ac5a89

 

↑を読んで、私の伝えたかったことが伝わっている!と感無量でした。

取材時は、どうやら局の作りたい番組内容、ほしいコメント内容と、私がメインで言いたいこととは方向性がちょっと違うのかな?と思ったりしましたが、記事を読む限り、そこはうまく折り合いがついている!と感じました。

 

放送の数時間前まで電話での打ち合わせがあったりなど、番組を作る現場の人も大変だなぁと思いました。

放送時間が当初の18時台予定から17時台予定になりましたとご連絡いただいた時、「あっそうなんですね〜」くらいにしか思わなかったのですが、

後から吉村大阪府知事の生出演の時間の関係らしいと気づき、いやまさか私が間接的にあの吉村知事のスケジュールに影響を受けるとは思わず、不謹慎ですがとてもおもしろかったです。

 

今回は税理士業での出演ではなく、広告効果が得られるわけではありませんが、メディアの取材を受けるとはどういうことかを垣間見る貴重な経験となりました。

アナウンサーの方とのやり取りは、適切なことを適切な話し方で話すことの難しさを痛感しました。

日頃zoomは使い慣れているのですが、テレビ収録となると全く別物でした。

自分で鏡に向かって話すのとも全く違います。

ぶっちゃけルックスも含めこれから努力すべき点が非常に多いと感じました。

テレビのコメンテーターさんたちの凄さがよく分かりました。

特に生放送。編集できないので。

 

さて、初盆法要は8/1に済ませたし、マンションで狭いからもう何もやらなくていいかなぁと思っていたところ、直前になって、イオンの食品売り場でお盆用品のミニセットが販売されているのを見て、急遽色々購入して、できる範囲で一通りやってみようと思い立ちました。

 

まず、プラスチック製のナスの馬とフルーツ盛り合わせを購入。

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飾るとこんな感じ。

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ちなみにプラスチック製の野菜盛り合わせバージョンもありました。

来年は野菜バージョンにしようかな。

 

迎え火・送り火用の木が付いていたので、えっどうしようどこでやるの?と思いながら、ウンウン考えて百円ショップで蚊取り線香用の缶を購入し、AmazonでUSB電子ライターを購入。

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電子ライターは、大きめの炎を起こすのが意外と難しく、しかも木に燃え移らせるのに手こずり、全部燃やすのに2時間くらい格闘し、煙を吸い込んで悪戦苦闘しました。

マンションの共用部のアスファルトや公道のアスファルトを焦がしたり汚してはいけないと思い、缶の中でこじんまり燃やしました。

 

昨今は昭和の頃と違い、道も舗装され、都市部で賃貸住宅に住む生活スタイルの方も増えています。

祖母がしていたように大きな机にお膳を3つ並べて毎食おかずをお供えし、本物のナスとトウモロコシの髭で馬を作り、家で作った野菜や果物を沢山お供えし、仏具もお盆専用のものをあれこれ用意して〜ということは私には難しいです。

この猛暑の中、ナスとか1日でヘタりそうですし。。

桃とか瞬殺な気が(´Д` )

 

しかし、イオンやAmazonで簡易的でコンパクトなものを購入して、それらしいことをすることはできます。

オンライン法要にしろ、わざわざそこまでしてやらなくても済むものですが、年に1回、こういう形で故人と交流した気分になるのも悪くないです。

肉体的な死を迎え、火葬を終えてしまうと本当にその人は目の前からいなくなってしまいます。

 

家族は「あぁこれで色々楽になったな〜(故人も自分も)」と思いつつ、いなくなった現実が日常の中で当たり前になるのは時間がかかったりします。

祖父母が亡くなってから25年ほど経ちますが、いまだに「祖父母ならどうするだろう」「祖父母に見せたい、聞いてもらいたい」と思う時はいまだにあります。

その度に「もう死んじゃったからいないんだ」と納得するのですが、一抹の寂しさもあり。

こうやって、年に一度故人をお迎えし云々を、ごっこ程度でもしてみると、故人は自分の中で生き続けていると感じられると私は思いました。

 

自分に負担にならない範囲内で、これからも少しずつ、時代と生活スタイルに合ったやり方での供養を試みて、またご紹介できたらと思います。

 

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